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もうすぐ完成ですが、その前にちょっとした追加工作を。
91ae8832.jpeg














鉄ピクの90年増刊号東武特集の写真ですが、
浅草寄りから2両目、22**号車の妻面に何やら謎の物体がくっついてます。
この存在が最近までずっと謎だったんですが、ひょんなことから
それが列車番号車上子箱ということが判明しました。
オンリーワンを目指して簡単に作ってみました。

1a2a6ea2.jpeg














t0.5プラ板をそれっぽく組み立て、ニュートラルグレーを筆塗りしています。
若干オーバーですが、まあ何かあるのがわかっていいかと思います(笑)

あとはちょっとした工夫として、組成するとき向きがわかりやすいように
各車浅草寄りに貫通幌を接着しています。幅広はクロポ、幅狭はGMの幌です。
 
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そろそろ完成が見えてきました。
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インレタを貼りました。前にも書きましたが、最末期の2118編成を目指しているので
当然ナンバーは18番で、末期なので青文字かつ前面にも番号が入ります。
が、前面のナンバーはもっと下が正しかったようです…。
アンテナは銀河のパーツを使っています。

cb8383a4.jpeg














このインレタは、最近鉄コレ発売に合わせて再生産されたクロポのものですが、
非常に貼りやすいですね。最近のインレタは扱いやすくて素晴らしいです。
昔のやつは、いちいち切り出してセロテープで固定して…ってしていましたが
最近のは横着してそのまま転写してもちゃーんと崩れることなく転写できてます(笑)

e331e6d8.jpeg














ちょっとした遊び心(自分で言うのも変な話ですがw)で上り方の運転台に
サンバイザーを付けてみました。
材料はランナー引き伸ばし線とt0.2透明プラ板で、
透明部分にクリアブルーを差してあります。
上り列車はいつも眩しそうにしてますので(笑)

あとはクリア吹いてステッカー類を貼ったらひとまずは完成とします。
こんだけ完成を急いでいるのはちょっとした理由があります(笑)

続きます
 
今回は模型です。
目下製作中の鉄コレ東武2000系。今回は前面中心です。
IMG_5195.jpg














もう実は塗装が済んでたりするんです(笑)
本当は手すりとかアンテナの話をしようと思ってたんですけども、
画像ファイルを全部消すという大失態をしたせいで、そこがごっそり抜けてしまいましたf(^^;
なのでさっき撮り直してきましたw

はい、結局前面の手すりは6つの後期車タイプにしました。
というのも、屋上のモニターの幅が狭いことから、
初めから後期車一択だったというオチです(笑)

そうするとモールドされている手すりの数と合わない→増設しなきゃいけない→
形状を合わせるように金属パーツ化…という流れで初めて手すりを別パーツにしました。
ついでに特徴的なIRアンテナも割ピンとφ0.5真鍮線で浮かせてます。
平面的な2000系ではこの加工はヒットでしたね。
手すりは銀河のN-255です。本来妻面用ですがピッチがあってればいいかと思い
そのまま使いました。

5a8b2c20.jpeg














次に前面の床下回りで使ったパーツです。

2000はスカートがないのでこういったパーツが重要な見せ場になってきます。
写真左のペアハンの東武型ATSなんですが、組み立てに若干コツがいりまして。
2、3回折り曲げただけでポッキリいってしまうので、一発で決める必要があります。
ほかは特にありませんが、銀河のエアーホースの取り扱いも難儀しました。
細かい+バリなの?取り付け足なの?+向き決めムズイ って感じです。

8bd63903.jpeg














塗装して仮組み!いい感じです!(笑)
今回は2118編成の引退直前仕様を目指しているので、汚し強めにしてみたら
床下パーツが見えづらいという本末転倒具合…f(-_-;
まあこれでも何かあることはわかるので、いいとは思うんですけどね…

ちなみに幕は抜いてあります!将来の点灯化のため!とでも言っておきましょうか(笑)
これでも生粋の地下鉄車両なので、光らせたいなぁ…

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さあ、続いてはインレタ張りです!
完成が見えてきました~

続きます
IMG_0016.jpg














さて前回紹介した妻面の加工に続いては、配管の追加の続きです。
この鉄コレは製品の特性上、妻面配管がオミットされてしまっているので、
ランナー引き伸ばし線で簡単に再現してみました。
並べて見たときに見苦しいので、同じ形になるように心がけましたが、
やはりちぐはぐな出来になってしまいましたf(--;)
IMG_0019.jpg














その1で紹介したパンタ周りの配管も、4両全車の加工が終わりました。
配管止めの細かいこと細かいこと…
どうにかうまくやる方法を教えていただきたいものです(笑)
あとよーく見ていただけるとわかるんですが、妻面手すりのモールドを復活させてます。
これもランナー引き伸ばし線なんですが、これもしんどかった(笑)
最初はやろうか悩んでたんですが、あるのとないのがごっちゃになってるのは
変かと思ってやりました。
はたして報われるでしょうか?(笑)

これで特に何もなければ、ようやく塗装に入れそうです。
続きます
 
久しぶりの模型ネタです。
2000系は登場時は4両編成でしたが、年を追うごとに4→6→8両と長大化していきます。
その過程で挿入された中間車のユニット間は貫通路が狭くなっているので
今回はそれを再現します。
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左はオリジナルの妻面で、右がGM阪神キットの妻面です。
今回は右のパーツを左にはめ込みます。
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そして一気に完成です(笑)
加工途中の写真を撮り忘れてしまいましたが、特に工夫をしたわけでもなく、
ニッパーで大まかに切り抜いた後、ナイフやヤスリで妻面がきれいにはまるように
整形して接着したという形です。
ただ、断面形状が変わらないよう、オリジナルの端部を残すようにしました。
IMG_0015.jpg














ちなみに今回参考にしたのはこちら。
今回の加工、というか2000系の製作に際して、非常に役立つ先例が載ってます。
IMG_0014.jpg














ユニット間の形状は上の画像のように、片方(下り寄り)にドアが設置され
それに伴い右側の窓がHゴム化されています。
相方となる上り寄りの車両は、貫通路が狭くなっている以外はオリジナルと同じです。
なおこちらは先ほどの阪神の妻板を2枚切り継いでいます。
窓と通路の間隔が若干左右で違ってしまいましたf(^^;
左の車両の戸袋窓には、同じく鉄コレ7300の側戸袋窓が嵌っています。

続きます
 
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1992/07/22
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