忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日、予告していた製作中のTXの進捗状況です。製作中の一コマも交えて。

IMG_4141.jpg車体の基本とするのはGMの小田急5000(9000)系キットです。
裾絞りがあることや、板キットで改造が楽なことから選択しました。
8000系キットでもいいのですが、そっちは屋根に配管のモールドがあり
こちらは無いので、パンタ周りを自作するときはこの方がありがたいです。




IMG_4160.jpgこんな感じで戸袋を埋めて、窓のピラーを削除して上方に拡大します。
ドア窓はHゴムが残っていますが、実車にはないのでこの後削りました。
方向幕部分は瞬着を盛った直後なのでキタナイですね(汗





IMG_4247.jpg中間車はそのまま組めばいいので割愛します。
問題は先頭車。あの前面形状をいかに再現するかがカギになります。
今回は1mmプラ板を立体的に組み合わせて製作しました。
写真はボディとのすり合わせ中の様子。
これからパテや瞬着で車体と接合します。



IMG_4262.jpg前回のおまけで載せたところから窓を開けていきます。
ピンバイスで窓を開ける部分を囲むように穴を開けていき、
1周したらカッターなどで切り取ります。





IMG_4282.jpgすべての窓とライト穴を開けて整形し、
ライト周りを若干薄くして「くぼみ」を再現します。
あと貫通ドアのスジ彫りをします。
これで大体、前面の加工は終了です。




IMG_4251.jpg今回はエコノミーキットからの改造なので
車高を下げる加工をしました。
まず、車体側のリブを全て削り取り、
プラ棒で1.5mmほど上に新たにリブを付けます。
非加工の50070系との比較です。台車との一体感が出ているような気がします。
無論、台車は仮のものですw

現在はここまでです。スカートやパンタ周りが今後の課題でしょうか。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[117]  [114]  [113]  [112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107]  [106]  [105
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[03/25 T.haru]
[03/18 masajyu]
[03/14 invite]
[03/12 サンダー]
[04/03 区間準急竹ノ塚行き]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
青い快速
年齢:
25
性別:
男性
誕生日:
1992/07/22
職業:
大学生
趣味:
鉄道模型
自己紹介:
当ブログは鉄道系サイトとのリンクに限りリンクフリーです。
バナーが必要な方は上の画像を保存していただくか、
コメントなどしてコンタクトをお願いします。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]